ケガの対策、知っとく情報③

外出の機会が多くなる季節です。

アウトドアで役立つケガ対策をまとめてみました。

今回は40歳代~60歳代編

腰ではなく脚力で
ギックリ腰を回避


身体を動かした拍子に激痛が走るギックリ腰は、重い荷物を持つときだけでなく、クシャミをしたときなどにも起こります。

特に腹筋や背筋が弱くなった中高年に発症しやすいです。

予防法としては、腰にかかる負担をできるだけ軽くすることです。

荷物を持つときは、重量挙げ選手のように、膝を曲げて腰をおろし、荷物に体を近づけてから脚力を使って持ち上げます。

もし、ギックリ腰になってしまったら、壁などに腰を曲げて寄りかかり、急な痛みがおさまるまで待ちます。

寝るときは、横向きになり、腕で膝を抱えるようにすると痛みがやわらぎます。

三木町や高松市、さぬき市にお住まいの方で腰の痛みでお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    石橋宏紀

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。

     

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    石橋宏紀への口コミ

    4.5
    ★★★★★
    17件の口コミ
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    • ★★★★★50代 2025年1月

      痛みがどこからきているのか具体的に教えてくださり助かりました。治療期間も提示いただけ、安心して治療に専念できそうです。

    ※個人の感想です。効果の感じ方には個人差があります。

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