はじめまして、石橋と申します。
この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。
高い医療知識と経験をもとに、
・リハビリ
・競技向上サポート
・怪我予防
はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。
体温の健康術Q&A③
熱中症はもちろん冷房病や夏バテ予防にも体温や室温の調節を。
今回は40歳代~60歳代編
冷房病や夏バテには
お風呂がいい?
お風呂にゆっくり入り、血行をよくするほか、冷風を直接身体にあてないようにしましょう。
涼しい室内と暑い室外との気温差が大きくなると、自律神経が対応できなくなり頭痛やめまい、下痢、食欲不振など様々な症状が出ることがあります。
こうした夏バテや冷房病予防には、38~40℃のぬるめのお湯にゆっくり入りましょう。
副交感神経が活発になり、血行がよくなり、身体の中からあたたまることができます。
そのほか、冷房が効いた部屋では、腹部や首、手足首などをあたためると、全身にあたたかい血液が流れ、冷えを防いでくれます。
三木町にお住まいの方で腰痛やひざ痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。
このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

