体温の健康術Q&A➀

熱中症はもちろん冷房病や夏バテ予防にも体温や室温の調節を。

今回は10歳代以下編

熱中症は、梅雨明けに
かかりやすい?

梅雨明けの蒸し暑い日や、梅雨の間でも気温が突然上昇した日は、身体が暑さに慣れていないので、熱中症の発症が急増します。

注意が必要です。

特に乳幼児は、体温の調節機能が未発達なうえに、体調が悪くても伝えることができません。

そのため大人の注意が何より必要です。


例えば、「30~60分ごとに水分を少しずつ補給する」「屋外で遊ぶときは、熱さを感じやすい首の後ろを帽子などでおおう」「外出先では冷房が効いた場所でこまめに涼む」といったことを心がけましょう。

いくら数分でも車のなかに置き去りにするのは危険です。

三木町にお住まいの方で首痛や肩痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。

     

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