はじめまして、石橋と申します。
この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。
高い医療知識と経験をもとに、
・リハビリ
・競技向上サポート
・怪我予防
はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。
耳の健康術Q&A③
耳栓を使ったり、補聴器を愛用したり、耳の環境改善を!
今回は40歳代~60歳代編
飛行機での耳の痛み
どうすればいい?
唾液を飲みこんだり、ガムを嚙んだり、あくびをしたりして、耳の周辺の筋肉を動かすとよいでしょう。
飛行機やエレベーターに乗ったときに感じる、耳の痛みや塞がったような感覚は、耳のなかの気圧が外の気圧より高くなったり低くなったとき、鼓膜が引っ張られて起こります。
そんな場合は耳の筋肉を動かし、喉から耳に空気を送る耳管を開かせます。
すると耳のなかと外の気圧差がなくなり症状が改善します。
もし、それでも痛みが取れない場合は、鼻をつまみながら口から耳に空気を送ったり、唾液を飲み込んでみるといった方法を試してみましょう。
三木町にお住まいの方で腰痛やひざ痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。
このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

