鼻と喉の健康術Q&A②

早めの花粉症対策から、かすれ声の予防まで鼻や喉をいたわる生活を

今回は20歳代~30歳代編

花粉症の治療には
どんな方法がある?


薬や手術で症状を抑える方法のほか、花粉などアレルゲンに身体を慣れさせる減感作療法があります。

減感作療法は、治療期間が長くかかるものの根治が期待でき、最近注目を浴びています。

一方、薬による治療は早めに肝心です。

症状の出はじめは鼻粘膜の炎症が軽く、この時期に治療を始めると炎症の進行を止め、重症化を防ぐことができます。

そのほか甜茶はアレルギーによるヒスタミンの作用をやわらげ、ヨーグルトは腸内細菌の変化によってアレルギーを抑えるといわれています。

ただし、その効果は人によって異なるそうです。

三木町にお住まいの方で肩痛や腰痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。 

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。