鼻と喉の健康術Q&A➀

早めの花粉症対策から、かすれ声の予防まで鼻や喉をいたわる生活を

今回は10歳代以下編

鼻血を予防するには
どうすればいい?


鼻をほじくったり、こすったり、強くかんだりといった行動をやめさせることが、予防につながります。

また、興奮や室温の上昇などで血の流れが多くなると、鼻血が出やすくなります。

顔が赤くなっているときは、落ち着かせたり、涼しい場所に移動しましょう。

ただし、頻繁に鼻血が出たり、止まりにくい場合は、病気が隠れているかもしれません。

早めに病院を受診しましょう。

もし、鼻血が出たときには、血液が喉に入らないように顔を下に向け、指で小鼻を5~10分間ほどつまんで止血します。

頭を反らせるのは、鼻血を飲みこむ恐れがあるのでやめましょう。
 
三木町にお住まいの方で首痛や肩痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。