目の健康術Q&A④

パソコンなどは目に負担をかけないスマートな使い方を!

今回は70歳代以上編

ロービジョンケアって
どんなこと?


視覚に障害があり、日常生活が送りにくい人のために、ハンディが軽くなるよう支援をおこなうことです。

拡大鏡など従来の機器のほか、最近はスマートフォンといった情報機器で文字を拡大したり、音声で読み上げたりするといった方法もあります。

このように道具を使うものだけでなく、「足元に障害物を置かない」「生活用品はいつも同じ位置に置く」「階段の縁は黄色のテープを貼って見やすくする」といった配慮などもあります。

また、食卓では白い食器が判別しやすいよう、色の濃いランチョンマットを敷くなど、ちょっとした工夫も有効です。

三木町にお住まいの方で膝の痛みでお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。