目の健康術Q&A③

パソコンなどは目に負担をかけないスマートな使い方を!

今回は40歳代~60歳代編

緑内障の進行は
遅らすことができる?


進行は、早期発見によって遅らせることが可能です。

緑内障は、視神経の異常によって、視野が徐々に欠けていく病気です。

中高年の代表的な目の病気ですが、自覚症状が少ないため、大半の人が気づかないまま症状を悪化させてしまいます。

そのため、40歳を過ぎたら1年に1回、少なくとも3年に1回は検査を受けましょう。

異常が見つかれば、早期発見で進行を遅らせることができます。

緑内障のなかには、眼圧が正常でも発症している場合がありますが、近年はOCT(光干渉断層計)検査でこうした症状まで短時間で判断できるようになっています。

三木町にお住まいの方で腰痛やひざ痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。
 

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。