目の健康術Q&A➀

パソコンなどは目に負担をかけないスマートな使い方を!

今回は10歳代以下編

近視の進行を
とめる方法は?


目に負担がかからないよう注意することが大切です。

例えば、勉強や読書をするときは、目と本の間が30㎝ほど離れるよう、背中を真っ直ぐにするなど姿勢を正しくしましょう。

さらに、目をときどき閉じて休ませることも大事です。

特にパソコンやゲーム機、携帯やスマートフォンの画面は注視してしまい、目への負担が大きくなります。

長時間の使用は注意しましょう。


一方、近視を矯正する方法に、レーシックという手術がありますが、これは近視の進行を止めるものではありません。

そのため日本眼科医会では18歳以下は向かないとしています。
 
三木町にお住まいの方で首痛や肩痛でお悩みの方はぜひ、学園通り接骨院&整体院にご相談ください。

  • このブログの記事は「石橋宏紀」が書きました。

    はじめまして、石橋と申します。
    この業界に入るきっかけは、スポーツトレーナーになりたくて国家資格をとったことが始まりなんです。そうこうするうちに、この業界では17年という月日が経ちました。

    高い医療知識と経験をもとに、
    ・リハビリ
    ・競技向上サポート
    ・怪我予防


    はもちろんのこと、腰、肩、首、膝の痛みが強い方、そういった方に貢献したいと思っています。お気軽にご相談くださいね。